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OSMO Mobile2とOSMO Mobileの違いは?

2018年1月DJI社よりOSMO Mobile2が発表されました。
本日はOSMO Mobile2のスペック、特徴などを一緒に見てみましょう(^_-)-☆

早速OSMO Mobile2とOSMO Mobileの違いを見てみましょう!

OSMO Mobile2 OSMO Mobile
価格(2018年1月現在) 16,800円(税込) 24,800円(税込)
重量 485g 501g
縦撮影 ×
ズームスライドバー ×
バッテリー持続時間 15時間 4.5時間(1台のバッテリー)
バッテリー交換 不可
スマートフォンの充電 ×
アクセサリー サードパーティー製アクセサリーと互換性あり DJIアクセサリー

本体の重量が軽くなったり、ズームスライドバーが付いたなどの特徴がありますが、今回はOSMO Mobile2の最大の特徴3つをお話ししましょう!

①お値段はなんと!2万円を切りました!
販売価格は税込: 16,800 円

②バッテリー持続時間が長い!
Osmo Mobile 2のバッテリー駆動時間は最大15時間。スマートフォンを充電しながらの長時間ライブ配信も問題なくおこなえます。

③縦撮影ができる!
あなたの未知の体験や旅先での情景など、かけがえのない瞬間を、映画のように滑らかな映像で簡単に撮影できます。

その他のスペック情報の比較
OSMO Mobile2 OSMO Mobile
サイズ 295×113×72 mm 61.8×48.2×161.5 mm
重量 485g 501g
モデル OM170 OM150
消費電力 1.2 W 2.5 W
バッテリー容量 2600 mAh 980 mAh
バッテリー電力量 18 Wh 10.8 Wh
バッテリー電圧 7.2 V 11.1 V
最大動作速度 120°/s 120°/s
ワイヤレス Bluetooth Low Energy 4.0 Bluetooth Low Energy 4.0
最大モバイルデバイス幅 58.6~85 mm 58.6-84.8 mm

OSMO Mobile2の商品詳細はコチラです。
是非ご確認してみてください。

ドローン飛行体験会

皆さん、こんにちは!当社が主催したドローン飛行体験会をご紹介します。

近年テレビでの絶景動画や、画像などで、ドローンがどんどん話題になっています。

今のドローン市場は個人用ドローンと産業用ドローンで分かれてていますが、私達が最も身近に見かけるのは個人用ドローンです。個人用ドローンはまたトイドローンと本格ドローンに分けられていています。

今までドローンに関しては、「全くわからない方」や、「見たことあるが、触ったことない方」、「ドローンを買いたいが、どの商品がいいかわからない方」など疑問を抱えるお客様はたくさんいます。

そのため、当社はドローン飛行体験会を開催しました。無料で大人から子供までだれでも参加できるイベントです。

ドローン飛行体験会は日進市にある当社のポラリスインドアフィールドで行いました。

場所 : ポラリスインドアフィールド(日進市)
赤池駅から徒歩18分/吹上I.C.から車で15分
住所 : 愛知県日進市浅田町平子4番地の301

時間 内容
13:00-13:20 ドローンの基礎知識と安全な運用について
13:20-14:00 トイドローンの体験
14:00-14:45 DJIドローンの体験
14:45-15:00 質疑応答と即売会

講師はDJIインストラクターの鈴木英樹です。最初はドローンの基礎知識からはじめました。そのあとドローンの安全運用、改正航空法などにお話ししました。

ドローンを操縦する前にシミュレータも体験して頂きました!

 

 

 

続いてはトイドローンの体験です。SQUARED、ESPADA 、ルミナス、PARROT MAMBO MISSIONの順番に体験してもらいました。

そしてDJIドローンSpark,Mavic pro, Phontom4 Proを順番に紹介し、体験してもらいました。

DJIドローンが飛んでいたい瞬間、”おーっ!!”と歓声が上がり、性能などの解説にも驚いて”すごいなあー”という声がたくさんありました。

DJIゴーグルも大変人気が集まっています。

たくさんのご参加ありがとうございました!

今後も多彩なドローンイベントを開催しますので、皆さまのご参加をお待ちしております。